私アブダビ来るの夢だったんだ。
ドバイよりも、アブダビに来るのがホントに夢だった。
だからマジでうれしーーーーーーー!!!!!!!
きゃーアブダビー!!!
と、いうことで、
ドバイにいる私たちはバスでアブダビに行きますの。
アブダビ行きのバスは
「アル・グバイバ」バスステーションから出るのです。
良く分からないのでホテルからはタクシー!
タクシーの中で、
「アブダビ行くの?」
あ、そうなのそうなの、私たちこれからアブダビへ。
「600でいいよ、往復。」
えーいい、結構。私たちのバス25だから。笑
「じゃあ300でいいよ」
(いきなり半額笑)
いや、いい。バスで行く。
「どうして?バスだと時間かかるばかりだし、
このタクシーなら快適じゃない?」
や、まじで快適なのはわかるよ。
だって私たちが今乗ってるのって、レクサスだし。笑
黒のIS。もはやこのまま乗って行きたい。
・・・でも、でもっ!
私たちはどうしても公共交通機関がすきなのだ!!!!!
ということで泣く泣く(?)レクサスタクシーを振り切って
バス停へ歩いていると…
普通のタクシー「アブダビいくの?200でいいよ!」
うるせんだよっ!
私たちはバスでいくんだよ!!!
ということでやっとのことでチケット売り場に並ぶ。
ここでもひと悶着。
普通に並んでると、ここは男用だから、
女はあっちの優先に並びな!って追い出される。
でも女の優先レーンは男の窓口に割り込むことになるんです。
私たち日本人としては、割り込みするより、普通に並んで順番がくるほうがいんですけどね。
アラブの女性はぐいぐい割り込むんです。
ついに…ゴクリ。私の順番…。ゴクリ。
いざっ!割り込みっ!
ってしようとしても、アラブの男共も黙ってはいない。
こんなクソちびアジアに抜かされてたまるかっ!と体を入れさせないんですよ。
ひどい!だから私並んでるっていったのに!笑
大きなお世話なんだけど!!!笑
ということで、結局男列で私より後ろに並んでた人よりも遅れて!チケットを無事に購入したのです。
ほら!言わんこっちゃない。
まぁそんなことはどーでもいい!
私たちは予約してるエミレーツパレスホテル(★★★★★★★←多w)でカフェをするのだ!
豪華ーー!
多分来賓用の門。
違う門から予約ナンバーを伝えて、ついにエミレーツパレスに侵入成功です。
門番さんはめっちゃスマートな黒人さん。
めっちゃかっこいい。
めっちゃかっこいい。
めっちゃかっこいい。
待って、壁掛け時計がROLEX。笑
なんなんや、この天井は…。
もうほんとに豪華!すんごい!きらびやか!
でもめちゃくちゃ上品な造りなんですよ。
すんごいステキホテルです。
私達の予約した「ル・カフェ」はロビーにあるって聞いたんですけど、
なかなかそういうレストラン系が見つかりません。
あるのは見渡す限り、ソファー、ソファー、ソファー。
うろうろしてるとこれまたスマートにスタッフさんが
「何かおさがしですか?」
もうね、スタッフさん、みんなかっこいいしキレイ。
あ、あの…ル・カフェを探してるんですけど…。
「こちらがル・カフェです☆」
ん?え?え?え?
「こちらのフロアが全てル・カフェです。
お好きな席にお座りください。スタッフが対応いたします。」
ほへー(*_*)
これ全部かいなっ!
もう一面ソファー、これが全部ル・カフェですと。
11時だったのでガラ空きでひときわフカフカなソファーを陣取る。
そしておなじみのカフェラテ。
確かエミレーツパレスカフェとかそんな名前だった気が。
いやいやいや、ラテアートのクオリティ低すぎやろう笑
私、変わりに働きましょうか?
金粉コーヒー。
フィッシュアンドチップスを食べてみました。
うま。うますぎる。
イギリスのより断然うまい。
12時になるとやはり混んできたので、
ホテル探検することにしました。
と、言ってもそんなうろうろして不審者扱いされても困るので、
とりあえずロビー辺りをうろうろ。
めっちゃきれい。
プライベートビーチかしら。
階段とかほんと夢のような階段。
階段の下のフロア一角だけで結婚式できるわ笑
そしてなぜかいきなり出てくる日本の茶室。
なぜ茶室…。
外の廊下。
何の映画のセット?ってくらい豪華です。
そして正面玄関のお庭。
そこから見える景色。
エミレーツパレスの何が好きってこのお庭!!!!
私はここが一番かんどーでした。
もうほんとにステキなんですってば!!!!!
ディズニーみたいなんですよ!
もうほんとにほんとにステキ!!!!!!
住みたい!
泊まりたい!!!
お金ない!!!!!!!!!!
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