最終日です。
本日は朝から分刻みのスケジュールで参ります。
その辺のビジネスマンより分刻みです。
1秒たりとも遅れられない。笑
朝目覚めてスークへ。
タクシーに乗り込み
「スークにいって!」
タクシー「どのスーク?」
またかwww
どのって、スークってそんなにたくさんあるの!?
とりあえず「観光客が一番行くスークに行ってくれ」とリクエスト。
そうするとなんか変なとこでおろされる。
???
ここ?
タクシー「10時になったら開店するからそれまでこの辺で待ってな」
あ、そなんだ、ありがとう。
・・・ってふざけんなwwww
やっぱ違う。笑
とりあえずその辺の宅配便屋に行ってみる。
なんかアジア系の移民ばっかだな~。
おばちゃん「よぉ!あんたら!何してんだ?こんなとこで!
え?スーク?どこのスークだよ」
やっぱり笑
スークってたくさんあるんだ笑
やっぱガイドブックもってきとくべきだったかな。ww
「あの、ほら、アブラがあってさ…川それで渡れて…
あ、アブラって分かる?アブラ(→)、アブラ(↗)、アブラ(↘)…」
おばちゃん「はぁ?」
アブラのイントネーションを少しずつ変えて聞いてみるけど分かってもらえないwww
よし、こうなったら、
「えっとね、観光客がいっぱいいるところで、
近くに川があったの。んでそこを地元の人は小さい舟にのって対岸に渡ったりするやつで、
なんかアラブちっくなやつ。
大きい舟じゃなくてね、なんか壊れそうなくらい小さい舟で…」
って自分が見たアブラのイメージをしゃべりまくるwww
ってかこの人たち何人なんだろう。中国系なのかな?
おばちゃん「あぁ!!!あの小さい舟ね!!!」
そーそーそーそーそー!!!!!!
きゃーおばちゃん好き!
そしておばちゃんは従業員の男性に母国語で
「あんたぁ!ちょっとタクシー捕まえてやんな!
んでこの子ら乗せてやりなよ!
ちゃんと説明するんだよ!あぁ??あそこだよ、あのスークに決まってんだろ!」
みたいな感じで指示する。
男性めっちゃ働くwww
一切笑顔はなかったけど、私たちがちゃんと乗るまでついててくれて、
運転手に行先までちゃんと説明してくれました。
ありがとう(;O;)
ちなみにタクシーの運転手にさっきの事を話してたら
「あっはっは!次はドバイミュージアムっていいな♪
ここまできたらオールドスークでゴールドスークは対岸だからね」
そなのね。ありがとう。笑
無事に「オールド」スークに到着。
おおぉ…!
ほとんどトルコ系。
「おかちまち!」って叫んでくる。笑
ストール欲しいな~なんてその辺にはいったらもう最後。
離してくれないwww
きっと素材はいいはず。
でも500ディルハム!って言うてくる。
え、それって17,000円位じゃない?
普通に日本でブランド品買うわ。
結局250ディルハムまで下がったけど、それでも8,400円。
うーん。
ちなみにドバイモールのお土産屋さんでは90ディルハムで売ってたよ。
違うスークのお土産屋さんで
とってもかわいいラクダのクッションカバーがあったので、
「これいくら?」
おじちゃん「んんーお姉さんきれいだから1枚30ディルハム!」
たっかwww
ここで私が大阪に住んでいたときに勉強した値切りテクをご紹介します。
「えぇぇぇ、欲しいのになぁ、もうちょっと安くならないの?」
おじちゃん「え?しかたないな~んじゃ15でいいよ」
(なんだそれ、いきなり下げ過ぎだろwww)
「え~もうちょっと安くして~♡だってちょーかわいくて、ラクダかわいいーーー♡(褒めまくる)」
おじちゃん「ラクダすきなの?仕方ないな~12でじゃぁいいよ!!!」
「12かぁ~…(んーもう一声ほしいな。)10だったら即決なのにな…。ぼそ。」
おじちゃん「もぉ~おねぇさんには参るねー!んじゃ10ね!何色にする?」
「青色~!♡んじゃ10と…(財布見て)あ!!!12ぴったりあるー!
ねね、12払うから2つちょうだい?♡」
おじちゃん「参ったな~~~!あはは、いいよ!何色?」
「茶色♡」
そんなこんなで1枚6ディルハムで手に入りましたの。
コツは財布にお金を入れておかない。
値下げして値下げして、でも上から目線ではなく、
あくまで本気でほしいけどお金ないしとモジモジする。
限界かなと思うところまで下げたところで、
少し上げてその分のおまけをねだる笑
限界の10まで下げて、12へ戻して2枚くれと言ったのはその方法にのっとったやり方です。
と、こんなことで遊んでいる暇はないのである。笑
即アブラを見に行く。
あ、すてき。
この対岸はゴールドスーク。
しかし時間ない。
なぜなら私たちはこの後ホテルへ戻ってお着替えして、
今度はドバイの七つ星ホテル、バージュアルアラブ(★★★★★★★←やっぱり多いwww)でアフタヌーンティをするのです。
てことで、写真だけ取って早々にあきらめる。w
オールドスークはとっても混んでいるので、
タクシー捕まえるのも一苦労ですよ。
ホテルまでの道のりはとても楽しくて、
バングラディッシュ人の運転手に
「ドバイは暑いよ~夏は60度だよ~あっはっは~!」
暑すぎだよ。笑
「君たちかわいいね~!若いよね!
16歳と20歳に見えるよ~!!!あっはっは~!」
若すぎだろ。笑
さ、お着替えお着替え!
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