私がアナザースカイに出演することになったら…
「私のアナザースカイは…ブライトンです!」
と満面の笑みで言う。
出演することは一生ないと思うけど。笑
ロンドンのホテル(Earl's Courtアールズコート駅)を出発し、St. Pancrasセントパンキュラス駅(King's Crossキングスクロス駅)へ。
ここからブライトンまでは往復一人£10でした。
電車に乗る前、
これはね、確実に私が悪かった。
イギリスの駅にテンションあがって、
ほらーあれとかさー!とキョロキョロしながら完璧前を見ていない。
そしてその結果誰かにドスンとぶつかってしまいました。
そしたらなんと!!!
当った人は男性でして、
私は右手をガシリと掴まれて、
逆の手で肩を支えられながら
「OH!!ごめんね!大丈夫?ごめんね!!」
((+_+))
びっくりしすぎて固まるwww
凄いな、こんな対応されたことない。
多分日本でしたらセクハラでしょうけど。
なんか英国女子たちは男子たちに大事にされてるな~なんてボーっとしながら思ってました。
その人は金髪でも青い目でもなくて、身長も同じくらいだし
さほどイケメンではなかったのだけれど、
この旅で1番の私のお気に入りになったことはいうまでもない。笑
あ、でもこんな感じのスリあるんで気を付けてください。
ぶつかってきてこんな感じで手つかんでごめんね!
っていう隙に財布いかれてしまうなんてよくあるお話です。
恋してたら財布なかった、みたいな。
死にたい、そんなの。
寝てたら無事にブライトン駅に着!
かわってないなーーーーー!!!!
あー懐かしい!
私が青春時代を過ごした町!
何度このカフェで泣いただろうwww
英語が分からな過ぎて、コーヒー飲みながら一人泣き続ける日々。笑
「カフェラテ」を頼んだら「カップオブティー」がでてきた伝説のカフェ。
ツライ日々だったけど唯一癒してくれたモックタートル。
このクリームティは私の人生の中で一番おいしい!
ロンドンのどんな有名店で食べるより、
絶対にこのブライトンのモックタートルのクリームティが一番おいしいと思う!
あのときと1つだけ変わったことは
スコーン2つは食べれなくなった。www
おかしいなーあの時は余裕でペロリだったのになー。
ブライトンでの移動手段は基本バス。
新しいお友達ができると自己紹介の時に
絶対に「バス何番?私1番」「あ、私は22番か2番だよ!」という会話が絶対にある。
これはブライトンあるあるだと思います。
自己紹介はまずはバスナンバーから笑
ブライトンの観光名所、ブライトンピア。
桟橋で海に突き出た激しょぼ遊園地。
でもここがランドマーク。
懐かしい…。
ブライトンの砂浜は砂ではなくつるつるの石。
なのでよくここでお昼寝したりぼーっとしたり、
BBQしたりしてました。
戻っていいかな、あの日々にwww
英語わかんなくてつらかったし、
最初の頃はいやな思い出しかなかったけど。
分かるようになってきた時に帰国が今思えば一番辛かった。
だからこれから留学しよっかなって人は
絶対にある程度勉強してから行った方が絶対楽しいということを伝えたいです。
絶対に会話勉強してから行きや!
ブライトンはあまり観光場所がないんですけどね。
もし観光したいなら、私結構セブンシスターズが好きだったかな。
あー英語つら。って時にふらっと行っては癒されてました。
見方変えたら自殺できそうな場所だったけどwww
真っ白な崖です。
ほんとのほんとに断崖絶壁。
でも天気のいい日は青い海と真っ白な崖がほんとにきれい!
行き方はちらっと書いてみると、
確か12番のバスで何行きだったかな…。
それにひたすら1時間くらい乗ってたら着きます。
バス乗るときに「All day」って呟けば1日券もらえますよん。
えーそんなとこまで行きたくないけど、
でもブライトンの町見てみたいって人には
2番かな、22番かな…(バス停で路線図確認してwww)
それに乗ってたらぐるーーーーっと回ってスタート地点に戻ってくれます。
約1時間。
そんなときは「One way」って言えば1回きりの券もらえます。
町乗り。
是非とも2階の一番前の席を陣取って。
マジ楽しい、そして運転の上手さを実感できるwww
あーーーやっぱここに住みたい。
いつかもう一回ここに住みたい。












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